「発見!千葉編集部」

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2019.08.15

館山メイドのパッションフルーツを作る、サーファー農家さん

南国を代表する果物、パッションフルーツ。ころりと丸いあずき色の可愛らしい見た目に、甘く香るトロピカルな香りが特徴です。中国では「百香果」と書かれ、パイナップル、オレンジ、マンゴーなど様々なフルーツが混ざり合ったような、まさに“百”の“香”のする“果物”。原産は南米。海外ではよく見かけますが、日本ではまだあまり馴染みのないフルーツかもしれません。そんなパッションフルーツを、気候も人も温かい千葉・館山の地で育てている農家さんに出会いました。「RYO’S FARM」の梁さんは東京から移住し、20代で農家のキャリアをスタート。自身の育てるパッションフルーツについて、その美容効果、館山の魅力などをうかがいました。
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2019.08.15

千葉が誇るガラスメーカー「Sghr スガハラ」で夏の食器探し

千葉県の九十九里町にある菅原工芸硝子株式会社は昭和7年にガラス食器の製造をスタートしてから、3代続く老舗のガラスメーカー。職人がハンドメイドで生み出す「Sghr スガハラ」のガラスはなんとも芸術的で、じっと眺めているうちにどこか違う世界に連れて行かれてしまうのではと思うほどに引き込まれてしまいます。毎月千葉県内を取材で回る中で、筆者自身も幾度となく「Sghr スガハラ」の名前を耳にし、その食器を見かける機会がありました。「千葉を取材しているならスガハラさんのところに行かないと」そう言われたことも何度か。「Sghr スガハラ」のガラスの美しさ、そして県内にとどまらず全国から支持される秘密に迫りました。
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2019.06.27

海とのコラボが美しい、千葉県の花火大会2019

夏の風物詩、花火。今年はどこの花火大会に行こうかと、梅雨も明ける前から胸が踊ってしまいます。千葉県でも7月末〜8月にかけて花火大会ラッシュが訪れ、北から南、東京湾側から太平洋側まで、その土地ならではの個性を活かした花火大会が多数開催されます。ここでは紹介しきれないほど素敵な花火大会がたくさんありますが、今回は千葉県らしい魅力が楽しめて、なおかつ涼める「海辺の花火大会」を集めてみました。筆者が厳選した6つのお祭りをお届けします。昼は海水浴で身体を動かし、地元の新鮮な海鮮料理を堪能したあと、夜はそのままビーチで花火なんてプランも最高。夏休みのサマーレジャーの参考にしてみてください。
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2019.06.27

千葉の夜イベント「夜ハス」をレポート!

千葉県の天然記念物であり、千葉市の「市の花」として認定されている「大賀ハス」。大きく存在感のある葉と、淡いピンク色の、幾重にも重なる花びらが特徴的です。実はこれ、昭和26年に千葉県で発掘された2000年以上前(弥生時代)の「古代ハス」の種から発芽&開花したもの。発掘された3つの種のうちたった1つだけ開花に成功したという奇跡の花で、プロジェクトを推進していた植物学者の大賀一郎博士から名前がとられました。世界最古の花としてかなり話題を呼んだ大賀ハスは千葉市にある千葉公園でその姿が拝めます。毎年初夏に見頃を迎え、多い時には700輪ほどが同時に開花するとのこと。今回は、この大賀ハスにまつわる千葉公園のイベントを取材しました。

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