「発見!千葉編集部」

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2018.10.01

南房総、絶景サイクリングの旅

今、アクティビティのひとつとして人気を呼んでいるサイクリング。千葉県でも日帰りや泊まりでのツーリングが盛んに行われています。高低差が少ない地形のため走りやすく、海沿いの道路が多く気持ちがいいことや、道の駅などの休憩スポットも点在していることが人気のポイント。中でも南房総は1年を通して温暖な気候かつ、見通しの良い通りが長く続くと愛好家に評判なのです。街をあげてサイクリングを応援している館山市の協力のもと、南房総の絶景スポットやおすすめルートをいくつかご紹介します。10月に行われるサイクリングイベントにも注目。1年のうち1番過ごしやすい気候のこの時期、千葉の潮風をたっぷり感じながら身体を動かしませんか?
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2018.10.01

1930年から続く家族経営のワイナリー「斉藤ぶどう園」

千葉県内には日本酒の酒蔵が点在し、全国的に有名な銘柄も少なくありません。(詳しくはバックナンバー「千葉県特産の日本酒を知る、味わう、楽しむ」をチェック!)しかし、こんなにも広大な土地があり、気候も悪くないのに、そういえばワイナリーの話をあまり聞いたことながなかったかも……そう思って調べてみると、戦前から続くという伝説のワイナリーが千葉県山武郡にあることがわかりました。「齊藤ぶどう園」は1930年に創業し、1938年より酒造りを始めた、ファミリー経営のぶどう園兼ワイナリーです。オーナーは2代目の齊藤貞夫さん。御年83歳、今も自身の作ったワインを毎晩飲んでいるそう。農園を訪れ、お孫さんで4代目である齊藤雅子さんにお話をうかがいました。
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2018.08.27

癒し空間。千葉の「古民家カフェ」特集

最近急上昇しているキーワード、「古民家カフェ」。田舎のおばあちゃんの家にいるようななつかしさと、古い木材の香りや味わい、ぼーっとしているだけで気づけば時間が経ってしまうようなのんびりとした空気。そんな古民家ならではの優しい雰囲気と周りの自然に魅了される人々が増えています。また古民家カフェでは地元の食材を使用していたり、オーガニックであったり、質の高いメニューを提供しているところが多く、雰囲気のみならず食事の内容にも満足して帰れることが多い、というのが筆者の見解。風通しが良い造りの古民家は秋口が一番気持ちいいというウワサも。この秋、心もお腹も満たしてくれる癒しのカフェへ足を運んでみませんか。
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2018.08.27

船橋と珈琲の密なカンケイ!「船橋コーヒータウン化計画」

「船橋市」と言えば……ふなっしー、ららぽーと、梨、小松菜などがまっさきに思い浮かんできますよね。しかし昨今新たに注目されている船橋名物、それが「コーヒー」。船橋市は3年前から街をあげて「コーヒータウン化計画」を進めているのです。実は船橋市には来客数が年間70万人というモンスター級の「ドトールコーヒー」が存在しています。そのドトールでは全国で唯一ハンドドリップのコーヒーの提供もしていて、それが格別に美味しいと評判。また、近隣にもいくつもの個人経営コーヒー店があり、どれも個性豊か。ドトールコーヒー船橋店を一気に押し上げたオーナー、そしてこのプロジェクトの発起人でもある梶真佐巳さんにお話をうかがいました。

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