「発見!千葉編集部」

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2019.12.12

なぜ寒くても千葉の海へ? 冬サーフィンを楽しむ方法

日本で随一のサーフスポットとして知られる千葉。「冬もサーフィンができるの?」と驚く方もいるかもしれませんが、真冬にも多くのサーファーをビーチで見かけます。ただでさえ寒い冬にサーフィンをする理由とは? 第一に、夏よりも波がいいことが挙げられます。冬型の気圧配置が日本列島にウネリをもたらし、風が合えばほぼ毎日サーフィン可能です。第二に、冬はサーフィンをする人が減ることから海が混雑しないこと。よって波に乗れる本数が増えるためサーファーはより楽しめます。第三に、技術の進歩でウェットスーツやその他のギアのクオリティが高くなり、海の中でも寒さを感じづらいこと。今回はそんな千葉の冬の海を楽しむために知っておきたいトピックをご紹介します。
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2019.11.14

秋に訪れたい、千葉のハイキングスポット3選

とりわけ自然が美しく、気持ち良い秋の千葉。空気は澄み、普段見慣れている千葉の山や里の木々の紅葉が始まり、外に出てアクティブに動きたくなる季節です。ここでは秋に訪れたい千葉のハイキングスポットを3箇所ご紹介します。それぞれ趣が違うので休日ごとに野山巡り、なんていうのもおすすめ。ちなみにハイキングとは山登りのことを指すのではなく、自然の中を散策すること。決してハードではなく、むしろのんびりと歩きながら自然を楽しめるものなのです。行きたい場所が決まったら、ルートを確認して軽快な服装でいざ出発。靴は滑りにくく、歩きやすいものを用意してください。周辺の観光スポットも押さえて、千葉を丸1日楽しみましょう。
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2019.11.14

「おにぎり」で伝える、房総のお米の美味しさ

ある日のランチ時、コンビニやスーパーのものではなく無添加のお弁当を探していた筆者は、いすみ市にある直売所に立ち寄りました。そこで何気なく手に取った1個のおにぎりのラベルを見てみると使用しているのは米、海苔、塩のみ。しかも素材はすべて千葉産。そのシンプルさに惹かれ購入してみることに。一口食べて衝撃が走りました。ほどよく粘り気と甘さのあるお米に、潮の香りの広がる海苔と優しい塩味。質素なのにすべての要素が完璧に調和した究極のおにぎり。千葉のお米の美味しさに初めて触れ、どうしても伝えたいという想いから今回この特集を組むことに。いすみ市の「おにぎり工房かっつぁん」と市原市の「よっちゃんおむすび」を訪ねました。
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2019.10.10

身体と環境に優しいオーガニックドライフルーツ「AMBESSA」

南房総市を拠点に活動するドライフルーツブランド「AMBESSA(アンベッサ)」。無農薬、無化学肥料で栽培されたナッツやフルーツを、添加物や保存料などを一切使用せず、ドライプロダクトとして販売するブランドです。彼らが取り組んでいるのは、単に美味しいオーガニックフルーツやナッツを提供するだけでなく、環境や生き方など、もっと地球のことを考えたビジネスプラン。強要するのではなく、共有する。そんな感覚を持ったオーナー、君島さんがいらっしゃる南房総市の「Organic Grocery Abyssinia」訪ね、お話をうかがいました。実際に店舗に足を運ぶと、食事のこと、環境のこと、植物のこと、知識豊富な君島さんのお話につい引き込まれてしまいます。

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