「発見!千葉編集部」

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2019.03.15

ローカル線「いすみ鉄道」で春のデイトリップへ

いすみ市の田園、里山を走行するローカル線「いすみ鉄道」。鉄道マニアのみならず多くの人々を魅了する秘密は、その景色と昭和の情緒にあります。1両または2両の旧国鉄ディーゼル車両は、自動車よりも遅い速度で走り、ダイヤも1時間に1本。いすみののどかな風景とのんびりしたスピードが妙にマッチし、癒し効果も絶大です。改札すらない小さな無人駅がほとんどで、駅を降りるとさらにゆったりとした時の流れを感じます。観光地は決して多くないけれど、だからこそ出会う景色と体験がとても貴重。東京から約1時間。JR外房線大原駅でローカル線の「いすみ鉄道」に乗り換え、千葉の里山に訪れた春を感じるデイトリップに出かけませんか。
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2019.03.15

春スウィーツを持って千葉へお花見に出かけよう!

ようやく訪れた春。関東ではそろそろ桜が見頃を迎えます。千葉の自然豊かで広大な土地に植えられたたくさんの桜の木々も、満開になると見ごたえたっぷり。千葉県内には「日本さくらの名所100選」に選出された素晴らしいお花見スポットが数多く存在します。今回は選ばれた名所の中でも特に“千葉の3大お花見スポット”と言っても過言でない3箇所をご紹介。各地で行われるお花見イベントやライトアップ情報にも注目してください。また、同時に千葉県産のおすすめ「春スウィーツ」もピックアップ。せっかくお花見スポットまで訪れるなら、少しだけ足を伸ばして、今しか食べられない千葉の絶品スウィーツを手に入れてみてはいかがでしょうか。
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2019.02.15

肉食女子必見! 山の恵みをいただく「房総ジビエ」

「ジビエ(Gibier)」とは、“狩猟により得た野生鳥獣の食肉”を意味するフランス語。イノシシ、シカ、野ウサギ、真鴨、キジなどを思い浮かべますが、野生動物であれば、実はなんでもジビエとなるのです。ジビエは栄養価が高くヘルシーで、美肌にも効果があると言われています。近年日本独自のジビエ文化も広がりつつあり、千葉県でも野生のイノシシ、シカを「房総ジビエ」と銘打ってジビエ料理の発展に力を注いでいます。冬にジビエ料理を提供する店が多くなるのは冬のジビエがおいしいから。まさに今が旬なのです。ここでは、絶品「房総ジビエ」を提供する千葉県内のレストランや、開催中の「房総ジビエフェア2019冬」をご紹介します。
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2019.02.15

お花とフルーツとハーブの楽園「館山ファミリーパーク」

長い冬にもいい加減飽きてしまい、早く春めいた雰囲気を味わいたい。そう感じている方も多いのでは。千葉県には、今の季節から(実際は真冬の間も)春らしさを感じられる場所があります。この「館山ファミリーパーク」では1年中花摘みが楽しめるスポットとして地元の人々に愛され、遠方からも足を運ぶ方が多数。お花鑑賞や花摘みだけではありません。手づくり体験工房でハーブを使ったアロマブレンドやボタニカルキャンドルづくりを体験できたり、パターゴルフやドッグランなども用意され、花と自然とレジャーを同時に楽しめる施設なのです。温暖な気候でトロピカルなムード漂う南房総。少しでも先に春を感じるため、館山を訪れてみませんか。

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住所
〒260-0031 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉2F-3F
営業時間
10:00~22:00 日・祝10:00~21:00
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