「発見!千葉編集部」

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2019.10.10

身体と環境に優しいオーガニックドライフルーツ「AMBESSA」

南房総市を拠点に活動するドライフルーツブランド「AMBESSA(アンベッサ)」。無農薬、無化学肥料で栽培されたナッツやフルーツを、添加物や保存料などを一切使用せず、ドライプロダクトとして販売するブランドです。彼らが取り組んでいるのは、単に美味しいオーガニックフルーツやナッツを提供するだけでなく、環境や生き方など、もっと地球のことを考えたビジネスプラン。強要するのではなく、共有する。そんな感覚を持ったオーナー、君島さんがいらっしゃる南房総市の「Organic Grocery Abyssinia」訪ね、お話をうかがいました。実際に店舗に足を運ぶと、食事のこと、環境のこと、植物のこと、知識豊富な君島さんのお話につい引き込まれてしまいます。
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2019.10.10

普段は見ることができない「千葉大祭」の裏方仕事に潜入!

JR西千葉駅の目の前にある千葉大学。千葉県唯一の国立大です。校内の木々が紅葉し始めると、4日間で約5万人が来場する超大規模な学祭「千葉大祭」の季節がやってきた印。このイベントは学生に向けた出店やパフォーマンスだけでなく、大人から子供まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。そんな千葉大祭を企画、管理、実行しているのはもちろん有志の学生たちです。150名以上が所属する「千葉大祭実行委員会」が各サークルや団体、大学、地域と連携をとりながら主催しています。現在、来る11月の学祭に向けて大忙しの委員会。学生たちがどんなことを想いながら、どのように取り組んでいるのか。今回は裏方で活動するみなさんにスポットを当ててみました。
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2019.09.12

千葉No.1の透明度! 館山シュノーケリング体験

千葉南部の館山市は海が綺麗なのに人が少ない海やビーチが多く、千葉県民の間でも穴場とされているスポット。天気や潮の流れによってはどこか南国にトリップしたかのようなクリスタルクリアーな海が見られる日も。シュノーケルやダイビングのスポットとしても人気で、映画「グラン・ブルー」のモデルにもなり素潜り世界一を樹立したフランス人フリーダイバー、ジャック・マイヨールが愛した土地としても知られています。今回は、生粋の館山ローカルであり、JR館山駅から一番近いダイビングショップ「Marine Snow」を経営する岡本さんに館山でのシュノーケル&ダイビングの魅力をおうかがいしました。「休日は人魚になる」がキャッチフレーズ!
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2019.08.15

千葉が誇るガラスメーカー「Sghr スガハラ」で夏の食器探し

千葉県の九十九里町にある菅原工芸硝子株式会社は昭和7年にガラス食器の製造をスタートしてから、3代続く老舗のガラスメーカー。職人がハンドメイドで生み出す「Sghr スガハラ」のガラスはなんとも芸術的で、じっと眺めているうちにどこか違う世界に連れて行かれてしまうのではと思うほどに引き込まれてしまいます。毎月千葉県内を取材で回る中で、筆者自身も幾度となく「Sghr スガハラ」の名前を耳にし、その食器を見かける機会がありました。「千葉を取材しているならスガハラさんのところに行かないと」そう言われたことも何度か。「Sghr スガハラ」のガラスの美しさ、そして県内にとどまらず全国から支持される秘密に迫りました。

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