「発見!千葉編集部」

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2018.08.06

夏だ、花火だ! 千葉県内8月の花火大会特集!

“夏と言えば”の代名詞とも言えるお祭り&花火大会。むわっと蒸し暑い空気と、屋台のぼーっとした明かりといい香り、身体の内側にも響き渡る花火の振動。子供の頃に行った地元のお祭りの記憶が蘇ったり、彼や彼女と過ごした甘酸っぱい夏の思い出に浸ったり……嬉しさと切なさの入り混じったなんとも言えない気分になってしまうのは筆者だけではないと思います。今年まだ花火を見ていないという方、夏は半分終わってしまったけれどまだ間に合います!これから行われる大規模な花火大会が千葉県内にも数多く残っていますよ。厳選した6つの花火大会の詳細を、併せて楽しみたいご当地のおすすめ情報とともにご紹介します。
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2018.06.28

「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」で掘り出し物探し

多くの人々が心の豊かさを求め、ゆとりある生活を楽しむ昨今、全国各地で多くの“クラフトフェア”が開催されています。アーティストである出展者とアートやクラフトに関心を持つ参加者がつながることができる貴重なイベントです。今回チバコトラボがフォーカスしたのは、千葉県佐倉市にある佐倉城跡公園で毎年6月に2日間開催されている「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。千葉は実はアーティストが多い県だということを発信したい、そして作家同士の情報交換の場をつくりたいという想いから始まったイベントだそう。会場にはフラッグが飾られ、参加者はテントやレジャーシートを持ち寄り、半ばピクニック気分で楽しんでいました。家族連れやカップル、1人だって楽しめる充実のイベントをレポートします。
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2018.06.28

総合施設「SEA DAYS」で館山をアクティブに遊ぶ

房総半島の最南端、館山市。海があり、自然が豊かなことは千葉の他の地域とも変わらないのですが、潮風が全方位から吹きパームツリーが立ち並ぶこの場所では、どこよりもゆったりした空気が感じられます。そんなのんびり館山市に、地元の自然を活かして遊べる魅力的なアウトドア総合施設があるのをご存知でしょうか。内房なぎさライン沿い、北条海岸が目の前の「SEA DAYS」。YOGA、SUP、RUNを軸に、館山の自然を活かしたアウトドアスポーツに取り組みやすい環境と、海を眺めながらくつろげるカフェスペースを提供しています。2014年5月1日にオープンを迎えてから、地元の人々だけでなく、県外からビジターも多く訪れる人気のヘルシースポットです。責任者の八代さんにお話をうかがいました。
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2018.06.04

「大多喜ハーブガーデン」で過ごすハーバルタイム

自然豊かな千葉県内の中でも特にナチュラルな暮らしができる場所、夷隅郡大多喜町。山や田んぼの緑に囲まれたのどかなこの地区に、1970年から続く老舗のハーブガーデンがあります。「ハーブガーデン」と聞くと、なんだかメルヘンな空間をイメージしてしまうかもしれませんが、「大多喜ハーブガーデン」はこの土地を活かした“ナチュラルな暮らし”につながる提案をしてくれる場所、という感じ。毎月イベントが開催され、レストランやショップが併設、ハーブ摘み体験やハーブ教室なども実施、たくさんの人がハーブを生活に取り入れられるよう様々な角度からアプローチしています。料理が好きな方、自然派の食事やコスメが好きな方に特におすすめ。県内外から人が訪れる、人気ながらも穴場的なスポットのご紹介です。

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住所
〒260-0031 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉2F-3F
営業時間
10:00~22:00 日・祝10:00~21:00
※一部店舗により異なります