「千葉暮らしの旬情報」curator

オグラ シュウイチ
小倉 秀一
株式会社いまでや 社長

1961年千葉生まれ。趣味はサーフィン。
1984年に家業である株式会社いまでや(http://www.imadeya.co.jp/)を引き継ぐ。現在千葉を中心に3店のお店を展開中。
全国を廻り、日本文化の和酒の発掘・販売・世界のワインの直輸入販売を業務としています。
食文化のある飲食店の方々にもお世話になり、食と酒のマリアージュの楽しさの啓蒙活動にも取り組んでます。

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輸出パートナーと蔵元巡り 2017.12.07

弊社では、カナダやシンガポール・フランスなどに向けて、日本酒&本格乙焼酎の輸出コーディネートをおこなっています。
蔵元と共に各国のディストリビューター向けに酒セミナーをおこなったり、イベント開催、市場視察など定期的に現地を訪れ、その国の文化に触れると共に、日本酒の啓蒙活動を精力的に実施。
ここ数年、冬の恒例となっているのが、ディストリビューターの来日です。
実際に各地を回り、酒造りを見聞きし、造り手の思いをしっかりと受け止め今後に活かす。とても重要な時間。

今週カナダの輸出パートナーが来日し、全国の日本酒蔵を回っています。

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福井県「黒龍」黒龍酒造

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蔵内を見るだけでなく、その土地ならではの食文化を知ることも大切。なぜその味わいのお酒が出来たのか、食と密接に関係している事も多く、またペアリングの経験値を上げる事で現地で伝えられることも広がります。

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福岡県「庭の鶯」山口酒造場

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訪問する蔵では必ずテイスティング。日本酒もワイン同様その年に収穫した米の性質によって味わいが変わります。
「その蔵のその年の味」を舌と脳にしっかりと記憶させるように慎重にテイスティングしていきます。

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山口県「貴」永山酒造場

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絶品のヴィンテージ酒。

今週いっぱいまで続くパートナーとの蔵元巡り。
体力・気力を振り絞って走り抜きます(;^_^A

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「えきうえひろば」にて日本酒バル開催 2017.11.06

11月5日(日)、ペリエ千葉5F「えきうえひろば」にて6回目となる【秋空日本酒バル】を開催。

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これまで千葉中央公園にて開催していたこのイベント。弊社がエキナカにショップを構えた事や駅直結という事もあり、初めて「えきうえひろば」を利用しての開催となりました。

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前週は台風で大荒れだった天気も、当日は晴れて気持ちの良い秋空の下開催でき、直接日差しを浴びていたスタッフは暑くて半袖になるほど。日本酒を楽しむのに快適な天気でした。

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スタッフ総出でご案内したお酒は約60種。

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このほかに日本酒蔵が醸す栄養満点・滋養強壮にも高い効果をもたらす甘酒を飲み比べでご提供。お子様にも大人気でした。

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沢山の方に楽しんでいただいた日本酒バル。
色んな課題もありますが、多くのお客様の笑顔に触れ、また日本酒の可能性・熟成酒の可能性も感じられた、素敵な1日となりました。

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弊社いまでやは、今後も酒文化・楽しさを様々な形で発信していきます!
ご来場いただいた皆様、またペリエ千葉関係者の皆様、本当にありがとうございました。
またの機会を楽しみにしていて下さい!!

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大切な充電時間 2017.10.14

毎年恒例になっている種子島波乗りツアー。
気の置けない友人達と趣味としているサーフィンを思う存分楽しんでいます。

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日頃国内外を飛び回り、夜は酒とのペアリングを追求する為の質販店巡り&蔵元や飲食店オーナー様とのディスカッション。サーフィンは、その毎日の中で唯一の息抜き&リフレッシュ出来る時間です。何とか休日がとれると朝早くから波に乗り、その後は心地良い疲れを感じながら、ゆったりとお酒を飲みながら過ごす。至福の時間です。

波乗りポイントのチェックは欠かせません!!
※鉄浜

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岩崎ホテル前

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休息は心の栄養。しっかりと補給しないと!!

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また来週からバリバリ仕事をする為に、がっつりリフレッシュしてきます!

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大多喜でボタニカル・ブランデー製造! 2017.09.29

房総半島のほぼ中央に位置し、自然の歴史とが共存する町 千葉県大多喜町。この地で1987年、千葉県立薬草園が設立されました。
16,000㎡の敷地には約500種類の薬用植物が植えられ、薬用植物の正しい知識の普及を目的に運営されていましたが、2015年末に一旦その役目を終え閉園。
2017年秋、なんとこの地で果樹や植物を原料に用いた、日本初のボタニカル・ブランデーを作る蒸留所を設立したということで、「是非見に来て欲しい」とのご要望を受け訪問してきました!

ボタニカル・ブランデーという言葉は耳慣れないかもしれませんが、ヨーロッパでは「オー・ド・ヴィー」とも呼ばれる、フルーツやハーブから作る蒸留酒のこと。
中心となって醸造するのは、弊社のECサイト『IMADAY』にてコラムを書いて下さっていた江口宏志さんです。

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江口さんはドイツでフルーツブランデーやハーブスピリッツを醸すスティーレミューレ蒸留所にて製造の修行をおこない、満を持してこのたび「mitosaya 大多喜薬草園蒸留所」を設立しました。
テイスティングさせていただいたこのブランデーは、その修行先にて師事した蒸留家によるもの。
風合いも豊かでとにかく美味しい!!

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蒸留器を導入し、一からブランデーの製造に取り組む mitosaya 大多喜薬草園蒸留所。
醸造技術サポート/COEDOブルワリー 朝霧重治氏
事業・運営全般サポート/WAT 石渡康嗣氏
など、各分野のプロフェッショナルがコラボレーターとして関わっています。
2018年春の発売に向け、着々と準備中。

ドイツの蒸留家より受け継いだ蒸留技術と、大多喜そして日本の個性溢れる果実や薬草、コラボレーターとの協働が生み出す、mitosaya のボタニカルブランデーに是非ご期待下さい!!

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住所
〒260-0031 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉2F-3F
営業時間
10:00~22:00 日・祝10:00~21:00
※一部店舗により異なります